ATCに到着
September 11th 飛行機で、山岸選手のDVD撮影のため、アトランティックシティに向かう。周りに意見を求めた結果、年で一番安全な日ということなんで。最近、友人たちが乗り継ぎでトラブルあり!な故、LAからNYの直行便を選択。いろいろ考えて、去年運行が開始されたばかりの未知のエアライン・ヴァージンアメリカ航空を利用。
朝、私がぼやぼやしていたせいで、時間きりきりに。空港に着いて、カウンターに急ぐ、並んでない、感じが良い!!好感度↑
機内に乗り込むと、なんと照明がピンクと紫で、超ムーディー・・・ありえ〜ん。が、今、このブログを書くにあたって、リンクするんでウィキペディアをチェックしたら、「アメリカ国内線では異例の、時間帯によって照明の色が変わるシステムを採用。これについては、2007年12月27日付のUSAトゥデイ紙に掲載された記事によると、大陸を横断する乗客や、乗務員の体調改善にもよいとのこと。」らしい。
珍しく、爆睡できたのはこの照明のおかげ??
更に、シートは革(見た感じ)だし、一人一人に、個人用モニターが付いてる。ヴァージングループとあって、プログラムも豊富。普通のTVも見られるし、新しい映画も有料だけど、見ることができる。私の隣の席のお兄ちゃんは、プレステのMYコントローラーみたいのを持ってきてて、ずっとゲームをやっていた。Google MAPで、今、どこを飛んでいるかも確認できる。
私は、下手な機内食が付いてるより、航空運賃を安くして欲しい派なんだけど、ヴァージンアメリカはこのシステム。ただ他と違うのは、目の前の個人用モニターで「FOOD」を選んで、タッチパネルで食べたいものを選んで注文、画面の下にある溝に、クレジットカードをスライドさせると、客室乗務員が持ってきてくれるのだ。ソフトドリンクは無料だけど、アルコールもこのスタイル。ボタン押して、客室乗務員に来てもらって、オーダーして、運んでもらう。これだと2度手間だものねぇ。
まあ、とにかくお勧めです。
飛行機はオンタイムで到着、チエちゃん(山岸妻)とも、無事合流し、レンタカーして、一路アトランティックシティへ。
私は2002年にペンシルバニアのチームに居たんだけど、記憶がよみがえってきた。有料道路が多いのよね。ナビ見ながら、お金用意して、更に運転。日本だったら普通だけど、普段、カリフォルニアをのほほんと走っている私には、ちょっとハードだった。天候もイマイチだし。
ともあれ、3時間のドライブ、無事到着。
去年この大会に参戦した山岸選手曰く「アトランティックシティをラスベガスだと思っちゃ大間違い」って言われたけど、カジノの街・アトランティックシティに大きな期待しつつ、今日はちょっとハズレのキッチンつきホテルで、おとなしく就寝。大会は、あのトランプのホテルだし、楽しみだ〜!

